株式会社トレジャーフット、AI事業「トレジャーフットAI」を本格始動

─ 地域の”宝物”を次世代へつなぐ、AI×人材育成で地場産業の発展に貢献 ─

「宝物は、地場にある。」を信念に、AIの力で地域の可能性を最大化

株式会社トレジャーフット(本社:鎌倉、代表取締役:田中祐樹)は、地場産業の発展と地域人材の育成を目的としたAI事業「トレジャーフットAI」を本格始動いたします。

地域の未来をつくるのは「人」である

日本には、豊かな自然や文化、伝統産業、職人技術など、世代を超えて将来に繋いでいきたい美しい地域資源がたくさんあります。

私たちトレジャーフットは、「宝物は、地場にある。」を信念に、これまで外部人材活用事業・人材育成事業・コミュニティ事業の3軸(T理論)で地域活性化に取り組んでまいりました。

その一つひとつの資源を地域の未来の可能性として大切に残していくのは、いつの時代も「人」です。地域で暮らし、遊び、働き、関わる人たち自身が、地域の豊かな資源に価値を見出し、地場に持続的な営みをつくりだす。この想いを実現するため、私たちはAIの力を活用した新たな事業を立ち上げます。

「トレジャーフットAI」事業

トレジャーフットAIは、生成AIをはじめとする最新技術を活用し、地域人材のスキルアップと地場産業のデジタル変革を支援するサービスです。

主なサービス内容

1. 生成AI人材育成プログラム 自治体・企業向けに、生成AIを活用した業務効率化スキルを習得できる講座を提供。佐賀県での「RYO-FU AI SCHOOL」運営実績をもとに、全国の地域へ展開してまいります。

2. 地場産業向けAI導入支援 地域の中小企業・事業者に対し、AIを活用した業務改善・新規事業創出を伴走支援。外部人材活用事業で培ったマッチングノウハウを活かし、最適なAI人材・ソリューションをご提案します。

3. AIリテラシー向上のためのコミュニティ運営 地域のAI人材同士がつながり、学び合い、成長し合えるコミュニティを形成。リモートワークの孤独感を解消しながら、継続的なスキルアップを支援します。

「スキルの地産地消」の実現へ

トレジャーフットAIが目指すのは、「スキルの地産地消」の実現です。

外部人材による地場産業支援によって生まれた新しい仕事を、地域のAI人材として育成した人材が担う。こうして、地域内でのお金の循環が完成します。「地方→都心」という一方向の流れではなく、その地域内で回すことで、持続可能な地域発展を実現します。

代表コメント

代表取締役 田中祐樹

「まだ可視化されていないユニークな人や物事に目を向けながら、ともに取り組みを産み育てていく『共走パートナー』でありたい。これが私たちの想いです。

AIは、地域の可能性を広げる強力なツールになります。しかし、AIそのものが地域を変えるわけではありません。AIを使いこなし、地域に新しい価値を生み出すのは、あくまでも『人』です。

トレジャーフットAIを通じて、地域で活躍できるAI人材を育成し、地場産業の発展に貢献してまいります。『宝物は、地場にある。』を信念に、私たちは地域の人々とともに走り続けます。」

今後の展開

トレジャーフットAIは、2026年度中に全国5地域以上での展開を目指します。自治体・企業の皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

会社概要

項目内容
会社名株式会社トレジャーフット
所在地神奈川県鎌倉市
代表者代表取締役 田中祐樹
設立2018年
事業内容外部人材活用事業、人材育成事業、コミュニティ事業、AI事業
URLhttps://treasurefoot.com

宝物は、地場にある。

⽇本には、豊かな⾃然や⽂化、伝統産業、職⼈技術など、世代を超えて将来に繋いでいきたい美しい地域資源がたくさんあります。その⼀つひとつの資源を地域の未来の可能性として⼤切に残していくのは、いつの時代も「⼈」であると私たちは考えています。地域で暮らし、遊び、働き、関わる⼈たち⾃⾝が、地域の豊かな資源に価値を⾒出し、地場に持続的な営みをつくりだす。トレジャーフットは、まだ可視化されていないユニークな⼈や物事に⽬を向けながら、ともに取り組みを産み育てていく「共⾛パートナー」でありたい。「宝物は、地場にある。」を信念に、私たちは地域の⼈々とともに⾛り続けていきます。

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