流通・小売業界のマネージャーが唸った!AIを駆使した爆速仕事術セミナー!
こんにちは!トレジャーフットの井上です。
ありがたいことにAI研修のセミナーが増えています!今回は流通・小売業界のマネージャーT様に「AIで仕事は楽になる?わが社のリアルを全公開セミナー」を開催しました。
当日の様子をお伝えいたします。

ぶっちゃけ、みんなAIをどう使っている?
あるベンチャー企業のデータによると、社員のほぼ全員が毎日AIを使っており、満足度調査は5点満点中「4.1点」。実は、これこそが「AIを使いこなせている証拠」です。
AIは100点満点の成果物を出す道具ではなく、「下書きを作ってくれる相棒」として活用しています。議事録や企画書の骨子作りに活用することで、業務時間を約70%もカットした事例もあります。
AIの役割は、大きく分けて以下の4つです。
- 整える: 議事録の作成やメールの清書
- 調べる: 面倒なネットリサーチや要約
- ひらめく: アイデアの壁打ち相手
- 動かす: 自動でデータを生成・自律化する
マネージャーも実践中!「整える」で業務効率化の救世主に
セミナー内では、参加者である流通・小売業界マネージャーTさまと講師のこんな掛け合いもありました。
井上: 「4つの役割の中で、普段どれを一番使っていますか?」
Tさま: 「うちは商品部で会議やメールが本当に多いので、やっぱり『整える』ですね!会社では特にCopilotを使っています」
井上: 「やはりそこですよね!弊社でもWEB会議の自動メモをAIに打ち込み、一瞬で議事録にしています。ここが一番の時短ポイントです」
自分専用の魔法のノート『NotebookLM』
今回のワークショップで最も盛り上がったのが、Googleのツール『NotebookLM』です。
一問一答で終わるチャットAIとは違い、NotebookLMは「あなた専用のノート」。 資料やWebリンク、YouTube動画などをアップロードすることで、アップロードしたデータをもとにした要約や提案書を作ってくれます。
ソースが明確なため、「これなら安心して仕事に使える!」とTさまからも驚きの声が上がりました。
使うときのコツ
小学校の「国語」と「算数」のように、テーマや案件ごとにノートをきっちり分けること。
「A社商談用」「新商品企画用」と分けることで、情報が混ざらず、ボタン一つで5分でスライド構成案まで作れる最強の相棒になります。
AI時代だからこそ、一番大事なのは「人間の主体性」
AIが綺麗な資料を秒速で作れるからこそ、指示通りに出た答えを鵜呑みにしてしまう人が増えているという課題もあります。
AIはあくまで下書きを作る道具。
これからの時代は、「自分は本当は何をしたいのか?」という人間側の『主体性』が最大の強みになります。
「めんどくさい」と思う仕事から自分を解放するために、まずは1冊、NotebookLMで自分専用のノートを作ってみませんか?
トレジャーフットでは、皆様の隣に座って画面を見ながらAI導入に伴走するパートナーとしてお手伝いしています。気になる方は、ぜひお気軽にお声がけください!
