【開催報告】玩具・エンタメ業界企業のマネージャー様向けに「AIで考える時間を取り戻そう!」セミナーを実施しました!
2026年4月下旬、キャラクタービジネスの最前線を走るエンターテインメント企業様にお邪魔して、「AIで考える時間を取り戻そう!」というテーマでマネージャー向けワークショップを開催しました!
「AIは触っているけれど、業務改善にどう繋げればいいの?」という課題に対して、約50分間のワークショップを取り入れたセミナーを開催。AIを「単なるツール」から「最強の相棒」に変えるための、ワクワクする時間を心がけました!
■ AIを「武器」に変える体験!
3つのAIツールについてそれぞれの特徴をご紹介しました
- NotebookLM: 「社内の資料を1つのノートに書き留めておく」体験。出典がはっきりしているので、過去の経緯などを確認しつつ、AI特有の「嘘(ハルシネーション)」を検証していくことで安心して業務に活用できます。
- Claude: 企画の骨子作りや戦略立案のパートナー。入力指示(プロンプト)から課題をパッと整理し、一瞬で解決案のドラフトができあがります。
- Gemini: ネット上の最新トレンド調査や、会議音声の解析など、マルチに活用することができます。
ツールの紹介だけでなく、「AIで作業をして空いた時間を人間が本来やるべき『新しい価値を創る仕事』に集中させる」という、これからの時代の働き方を提案しました。
■ ワークショップ「面倒な資料作り」を簡単に
AIを実際に使ってみるワークショップを行いました。現在抱えている業務上の課題は何か?を可視化することを行いました。
今までは、課題の内容を書き出して、情報を整理し、相手に分かるように資料を作成していた、とお話をいただいていました。
そこで、今回のワークショップでは課題と思われることをお話をしながら口に出してもらうことだけをしてもらいました。音声を録音し、その内容をGeminiにアップし、課題の整理、要因、対応策を一覧化。まとめた内容はNotebookLMで格納し、課題に合わせた対応ノウハウの資料と掛け合わせることで具体的な施策案をまとめることを行いました。
ワークショップはわずか10分の内容。それでも、ただお話をすることだけで、課題が整理でき、対応策もまとめることができました。
■ 参加者さんからの嬉しいメッセージ(企画チーム マネージャー様)
セミナー後、現場のリアルな実感を込めた感想をいただいたのでご紹介します!
「当初はAIに不安もありましたが、実際に体感して驚きました!会話から課題を即座に可視化し、解決案や資料の構成まで一瞬で生成されるのは本当に便利です。日々のルーティンに追われ、新しい企画をじっくり考える時間が足りないのが悩みでしたが、AIを武器に『作業』を解消し、本来やるべき創造的な仕事に集中したいと強く感じました」
■ 面倒な作業はAIに任せて!
今回の目標は、AIを使いこなし本来やるべき仕事のために時間を使うことを体感してもらうことでした。AIを使って具体的にどのように業務改善を行っていくのか、これからも全力でサポートしていきます!

